免許の種類と運転できる車

運転免許の区分
免許の種類と運転できる車
オートマチック車とマニュアル車の選択は?
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運転免許の区分

◆第1種運転免許
自動車・原動機自転車を運転する場合に必要です。
◆第2種運転免許
乗合バス・タクシーなどの旅客自動車を旅客運送のため運転する場合に必要です。 第1種免許を取得して、運転経歴が3年以上の人だけ受けられます。
◆仮運転免許
第1種免許を受けようとしている人が、練習などのために大型自動車・普通自動車を運転する場合に必要です。

免許の種類と運転できる車

準中型免許(2017.3/12新設)が新設
  大型免許 中型免許 準中型免許 普通免許 大型特殊免許 大型自動二輪免許 普通自動二輪免許 小型特殊免許 原付免許
大型自動車                
中型自動車              
準中型自動車            
普通自動車          
大型特殊自動車                
大型自動二輪車                
普通自動二輪車              
小型特殊自動車  
原動機付自転車  
※普通免許、二輪免許のAT限定免許はそれぞれのAT車だけを運転することができる免許です。
※大型自動車のうち特定大型車を運転する場合には、大型免許を受けている他、次の条件を満たしていなければなりません。
① 21歳以上であること。
② 大型免許・普通免許・大型特殊免許のうち、いずれかの免許を受けていた期間(免許の効力が停止されていた期間を除く)が通算して3年以上であること。

特定大型車とは大型自動車のうち、次に掲げるものをいいます。
①車両総重量が11トン以上のもの。
②最大積載量が6.5トン以上のもの。
③乗車定員が30人以上のもの。
④砂利、砕石、土、アスファルトコンクリート又はレディミクストコンクリートの運搬業で、その運搬用に使用しているもの。
⑤火薬類を積載しているもの。
⑥消防車等の緊急自動車で緊急用務のために運転するもの。
※けん引免許について けん引するための構造及び装置を有する大型自動車・普通自動車・大型特殊自動車で、重被牽引車をけん引する場合には、けん引する自動車の免許を受けている他に、けん引免許を受けていなければなりません。
たとえば大型自動車で重被牽引車をけん引する場合、大型免許とけん引免許の両方が必要になります。
重被牽引車とはトレーラなど、けん引される構造及び装置を有する車両で、車両総重量が750kgを超えるものをいいます。

オートマチック車とマニュアル車の選択は?

運転免許統計 平成26年版によると
第一種免許普通車 合格者 構成比
マニュアル車
562,354
44.35%
オートマチック車
705,564
55.65%
合計
87,400
100.00%
オートマチック車の方が多いようです。
オートマチック車とマニュアル車の特性は、
マニュアル車の特性
1. ドライバー自身がギアチェンジやクラッチ操作をしなければならない。
2. 操作次第でクラッチの寿命を縮める。
3. 操作は多いが、運転の楽しさが味わえる。(技術上の)
4. マニュアル車の設定が少ない。車種によってはマニュアル車しかないものも。
オートマチック車
1. ギアチェンジやクラッチ操作が不要。運転動作が楽。
2. 操作の上手下手による燃費や寿命の差がマニュアル車ほど無い。
3. クリープ現象やエンジンブレーキの効きの弱さやきき遅れなど特がある。
4. 今販売されている車の9割以上がオートマチック車。

このように紹介してしまうとオートマチック車の方が優位みたいですがマニュアルにも以下の様なメリットはあります

価格がオートマチック車に比べて10万円程安い
車体がやや軽い
部品数が少ない
耐久性が高い
燃費が良い
エンジンブレーキの反応がよい
きき具合も強い
押し掛けができる

また昨今ニュースなどで聞くアクセルとブレーキの踏み間違え事故などはオートマチック車で発生している。

選択の参考になれば・・・・・、尚、将来仕事で車を使用する可能性がある方は、業種によるとも思いますがマニュアル車を選択しておいたほうが無難かと思います。
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